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秋葉原の愛

書いては消し

消しては書きながら

この胸にある

みなさんに伝えたいことが

形になるのを待っている


日曜日

秋葉原で起きたニュースを聞いて以来

何度もこうして机の前に座っては

そうしている


そしてやっとこうして

それを言葉にできるときが来たことに

感謝を感じている

私は人間というものの本質が

愛そのものである

と体験かつ実感している


私が愛そのものであるとき

他のすべての人にも

ものにも現象にも

それだけが見える


そして私たちはみなそれを

忘れる


私たちは

誰一人残らず

無垢で純粋な魂であり

神なるものの現れである

それを忘れて

苦しみを自分だと混同してしまった人の

無意識な行為を

責めることは

あなた自身も無意識に陥ることであり

忘却という罠に

エネルギーを与えることになる

心を開いて

あなた自身の本質である

愛とともにあれば

どんなに悪いことをした人にでも

本当の姿が見えて来る

恐れを口に出すのは

もうやめよう


あなた自身という神の現れとともに座り

この世の悪と呼ばれるものや

恐れられるものに対して

慈愛が流れて行くことを

ゆるそう


もうひとつの見方をしてみる

私たちはひとつで

みんなが繋がっている

それは人々が

「善いこと」

「悪いこと」

と判断することに関わらず

真実である

と経験かつ実感している

誰一人

何一つとして切り離されることなく

別のレベルで云ってみれば私たちは

大きな家族のようなものである


だから

家族の一人がどんなことをしても

ゆるし

愛し続けることを

選択したい

被害者がいる場合には

当然そちらの気持ちに

心がいくだろう


被害者にも

被害者に繋がる人にも

加害者にも

加害者に繋がる人にも

同じように愛と慈悲の心で

接することが

私たちの本質に沿ったあり方だと

私は信じている


日曜日から毎日

ミクシィやヤフーのニュースのヘッドラインを見て

事件を思い出すたびに

少しの時間であるが

家族の一人である

今回の加害者とともに(意識の中で)

心を開いて座っている

もしあなたもそのように導かれたのなら

私と一緒に座りませんか


時間

距離

という幻を超えて

(被害者側とともに

 座ることに導かれる人はそのように)


具体的な対策はもちろん

必要だろう(という次元は存在している)

社会的に取り組んで行くべき

課題も

あることだろう(ある、という次元もまた)

そして私たちに

今すぐここでできること

ただただ心の中で出来ることが

あるのだ

あなたは私

私はあなた


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コメント

大きな家族の一員として

ただただ心の中で出来ること。

そみさんの胸のうち 

書いてくださって ありがとう。

投稿: maruko | 2008年6月14日 (土) 23時24分


いきとしいけるものが
しあわせでありますように

shine

投稿: Yoichi Tamura | 2008年6月15日 (日) 01時34分

marukoさま、

私の書いた事を、受け取って下さってありがとう。

繋がりを感じながら。


Yoichi Tamuraさま、

そうですね。

書いて下さって、ありがとう。

投稿: そみ | 2008年6月16日 (月) 14時32分

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