« 永遠の美 | トップページ | 秋葉原の愛 »

文体の不思議

ペリエを飲んでいる


大きさの違う

透明の泡が

グラスの底からあがってくるのを

面白く眺めている

そのはじけるような感触が

喉を通って行くのを

味わいながら

一日の終わりを楽しむ


今日も素晴らしい一日だった


仕事帰り

いつもの坂を登りながら

自分の心が

至福へと開いて行き

すれ違う人や

見かける人たちに

静かな愛を感じ

ただ生きている

それだけのことへのよろこびが

私を満たすのを眺めていた

至福はいつも私を

世界を「美」という

あるがままの世界へと戻してくれる

それはいつも変わることなくそこにあり

私はただそれに

自分を明け渡すだけでいい


|

« 永遠の美 | トップページ | 秋葉原の愛 »

コメント

2つの日記を
読みくらべていたら
のどのチャクラが
心地よく
すーっと開いてゆくのを感じました

読んでいたことと
関係あるのかどうかはわかりませんが・・

投稿: かわも☆ | 2008年6月12日 (木) 13時27分

かわもさま、

はじめまして。

コメントいただいてうれしいです。

ありがとうございます。


御自身の喉のチャクラの状態の変化を

感じ取ることが出来るのは素晴らしいですね。

(関係ある、なしに関わらず)


また、感想や経験などお聞かせ下さい。

投稿: そみ | 2008年6月14日 (土) 03時39分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/516501/41459867

この記事へのトラックバック一覧です: 文体の不思議:

« 永遠の美 | トップページ | 秋葉原の愛 »